未来を決める「1日10分」奇跡の習慣

ようやく、手元に届いた、『3000円のトマトはなぜ売れた?未来を決める「1日10分」奇跡の習慣』。

これは、私が毎朝セルフコーチングに使用している本、『僕がトマト王子になった理由』がリメイク出版されたものです。イラストもかわいくて、ハードカバーが手になじんでとてもいい感じです。

最近、よく聞くようになったセルフコーチング。

まさに、今までのやり方や常識が通用しない、常に変化が求められる今の時代だからこそ、業界を問わず必要とされる必須の力になってきているのかもしれません。

この作中にでてくる、毎日行う4つの質問を繰り返して、2年弱がたちます。本当のところを言うと、少し中断していた時期もあるのですが、するのとしないのとでは、1日の充実度や行動が明らかに変わるなと感じて今も継続して行っています。

皆さんは、目標と聞いてどんなイメージが涌きますか?会社で与えられるような、ノルマを想像する方もおられるでしょうし、目標を立てること自体が苦手だったり嫌いだという方もおられるかもしれません。

私は目標というと数値目標というイメージがとても強くて、嫌いだとまでは思いませんでしたが、仕事以外の部分で目標を立てるというとあまりなじみがなかったなぁ。(お正月に立てた目標はいつの間にか忘れ去っているという。笑)

目標は立てたけれど、また継続できなかった、達成できなかったとなると、悲しい気持ちにもなりますし、未来を具体的に想像することすらしたくない!という時期もありましたしね。

ですが、人生においての目標ってやっぱり改めてもつことが、日々の生活をより楽しく充実させてくれる要素でもあり、自分の大切な存在にはそんな背中を見せられる人で在りたいなぁと改めて感じました。大人って、なんだか楽しそうだな、と思ってもらえたら嬉しいな。

この1冊は、売れないトマト売りの営業マンだった青年が、トマト王子と呼ばれる実業家になるまでのお話し。とても読みやすい1冊なので、ぜひお手にとってみてください。

コーチングに興味はあるけれど、マンツーマンで受けるほどではないなぁという方には、まずこちらがセルフコーチングの1冊としておすすめです。(認定コーチの中にも、セルフコーチングとして毎日行っているコーチが多い1冊です。)

 

トラストコーチングスクール代表/プロフェッショナルコーチの書籍紹介はこちらの記事をご覧ください。

トラストコーチングスクールとは

 

関連記事

  1. 『キングダムで学ぶ最強のコミュニケーション力』

  2. 新しい一歩を踏み出すために、自分らしい選択を知る

  3. また言ってしまった、という失言や暴言を後悔しがちなあなたへ

  4. バッターボックスに立てる自分でいるか?

  5. 現役教職員の方向け-2021年末までTCS特別キャンペーン-…

  6. 『嫌われる、怒らせる、傷つける』事が怖くて言いたいことを我慢…

Profile

TCS認定コーチ/一般社団トラストコーチング法人営業部
藤田 純子(Junko Fujita)


大手人材会社で8年間医療福祉業界の人材サービス業に携わる。手がけたスタートアップのうち、介護職の人材紹介部門はのちに業界トップシェアを獲得。
その後、同社人事部にて教育部門を設置。新人研修、リーダー研修など年間のべ1,500人以上の幅広い社内の人材育成研修を担当する。


現在は、トラストコーチングスクール認定コーチ型研修講師として、企業研修や、ビジネスパーソンへの個人コーチングを提供。